登録導線を作り直したら、獲得コストが半分になった
友だち1人あたりの獲得コスト
12,000円→6,400円
- 課題
- いきなり予約を促す導線のみ。離脱が多く、獲得コストが高止まりしていた。
- 施策
- 着地点をLINE友だち追加に変更し、登録後のシナリオ配信で予約まで育成。
結論:広告そのものではなく、着地点の設計が獲得コストを押し上げていました。「いきなり予約」から「まずLINE登録」へ導線を変え、獲得コストが12,000円→6,400円(約半分)になっています。
導入前の課題
- 広告→予約ページ直行の導線のみで、その場で決められない人が全員離脱していた
- 離脱した見込み客に再アプローチする手段がない
- 結果として、予約1件あたりの広告費が高止まりしていた
⚠ 「今すぐ予約する人」だけを狙う導線は、広告費の大半を捨てる構造になりがちです。迷っている人を受け止める場所が必要でした。
実施したこと
- 着地点の変更 — 広告の飛び先を予約ページからLINE友だち追加に変更。登録特典で追加のハードルを下げた
- 育成シナリオの構築 — 登録後7日間のステップ配信で、院の強み・施術の流れ・お客様の声を段階的に届け、予約へ誘導
- 予約導線の一体化 — リッチメニューから24時間いつでも予約できる動線を常設
成果
| 指標 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 友だち1人あたりの獲得コスト | 12,000円 | 6,400円(約半分) |
| 離脱した見込み客 | 再接触できない | LINE内で自動育成 |
💡 同じ広告費で、受け止められる見込み客の数が倍近くになった計算です。「広告の成果」は広告の外側=導線設計で決まることが分かる事例です。
※ 成果は一例です。業種・条件により結果は異なります。
