配信設計を見直したら、講座申込が2.4倍になった
LINE経由の講座申込数(月間・3ヶ月後)
5件→12件
- 課題
- 友だちは集まっている。配信は一斉のみで、反応が取れずブロックが増えていた。
- 施策
- 属性アンケートでセグメントを分け、興味別のシナリオ配信を構築。
結論:このスクールの課題は「友だち集め」ではなく、集まった友だちへの届け方でした。配信設計を作り直しただけで、広告費を増やさずに講座申込が月5件→12件(2.4倍)になっています。
導入前の課題
- 友だち数は1,000人超と十分に集まっていた
- 配信は全員向けの一斉配信のみ。開封はされるが申込につながらない
- 関係のない案内が届いた層からブロックが増え続けていた
⚠ 友だち数が増えているのにブロック率も上がっている場合、原因はほぼ配信内容のミスマッチです。配信を止めるのではなく「分ける」ことが必要でした。
実施したこと
- 属性アンケートの設置 — 友だち追加直後のあいさつメッセージで、興味のある講座ジャンルを3択で取得
- セグメント別シナリオ配信 — 回答に応じてタグを付与し、興味別に別内容のステップ配信を構築
- 申込導線の短縮 — 各配信から講座詳細→申込までをリッチメニューと連動させ、迷わない動線に再設計
成果
| 指標 | 導入前 | 3ヶ月後 |
|---|---|---|
| LINE経由の講座申込(月間) | 5件 | 12件(2.4倍) |
| 配信内容 | 全員に一斉 | 興味別3セグメント |
💡 追加の広告費はかけていません。既にいる友だちへの「届け方」を変えただけで、埋もれていた申込意欲を掘り起こせた事例です。
※ 成果は一例です。業種・条件により結果は異なります。
