よろず屋AI法人向けAI導入・業務実装支援|株式会社LAYR

地方の中小企業のための、AIの相談窓口

「AIって、うちに関係あるの?」

——からで、
大丈夫です。

何から手をつければいいか分からない。それが普通です。LAYRは専門用語を使わずに御社の業務を一緒に見て、AIで手放せる作業から順番に片づけていきます。まずは、1つの業務を自動化するところから。

売り込みなし専門用語なし質問だけでもOK

ぜんぶ、AIで内製した自社ツールです(実物を見る

5万円〜AI顧問・月額(初期10万円)
0発注前のプロトタイプ
30本+自社でAI内製した業務ツール

START

皆さん、だいたいここから始まります。

01

「AIが良いのは分かるけど、何から始めればいいのか分からない」

02

「ChatGPTは登録してみたが、結局使っていない」

03

「うちみたいな会社に、AIなんてまだ早いと思っている」

04

「詳しい社員がいない。相談できる相手もいない」

05

「業者に頼むと高いイメージがあって、聞くのが怖い」

06

「そもそも、うちの何がAIでできるのか分からない」

→ ぜんぶ、普通です。

実際、AIを導入していない中小企業のいちばんの理由は「何から始めればいいか分からない」でした。
(中小企業基盤整備機構 調査/2026年3月)

TO-DO LIST

その「手作業」、リストから消していけます

予約・スケジュール管理

電話とホワイトボードで管理していて、ダブルブッキングが怖い

スタッフの割り振り

シフトと案件のマッチングを毎週、手で組んでいる

請求書の発行

月末に1件ずつ作って送っている。ミスも起きる

問い合わせ対応

同じ質問への返信に、毎日時間が溶けている

転記・入力作業

紙やExcelからの転記が誰かの仕事になっている

レポート作成

数字を集めて資料にするだけで半日かかる

こうした作業から、ひとつずつ手放していけます。

SHOWCASE

例えば、こんなものが作れます。

これらは販売用のデモではありません。LAYRが社員を増やさずに会社を回すため、自分たちのために作って毎日使っている実物のツールです。同じ作り方を、御社の業務に合わせて持ち込みます。

問い合わせ・診断・営業リスト・顧客台帳をひとつに束ねた、LAYR自身の営業司令塔。未対応のリードを取りこぼさない仕組みです。

LAYR B2B DBの画面 — ダッシュボード — 集客と営業の全体像がひと目で分かる
ダッシュボード — 集客と営業の全体像がひと目で分かる
LAYR B2B DBの画面 — 営業リスト — 候補企業の収集から提案文の下書きまでAIが用意
営業リスト — 候補企業の収集から提案文の下書きまでAIが用意
LAYR B2B DBの画面 — 顧客台帳 — すべてのリードを名寄せして一元管理
顧客台帳 — すべてのリードを名寄せして一元管理

広告バナーを話し言葉から一括生成する社内ツール。媒体ごとの規定サイズを選ぶだけで、複数パターンをまとめて作れます。

バナラボの画面 — 配信サイズを選んで、やりたいことを話し言葉で入力するだけ
配信サイズを選んで、やりたいことを話し言葉で入力するだけ
バナラボの画面 — LINE・Meta・GDN…媒体ごとの規定サイズを網羅
LINE・Meta・GDN…媒体ごとの規定サイズを網羅

10問に答えるとその場で100点満点のスコアと個別レポートが出る診断ツール。LAYRのWebサイトで、問い合わせの入口として運用しています。

LINEスコア診断の画面 — 診断の入口 — 訪問者が気軽に始められる設計
診断の入口 — 訪問者が気軽に始められる設計
LINEスコア診断の画面 — 10問の質問に答えると、その場でレポートを生成
10問の質問に答えると、その場でレポートを生成

広告→LP→LINEの流れを1本のタイムラインに並べて見比べる分析ツール。トーク履歴を取り込むと配信の流れが時系列で可視化され、AIがシナリオの初稿づくりまで支援します。

L SCOPEの機能図 — 広告→LP→LINE配信を1本の時間軸に並べて見比べる(機能図)
広告→LP→LINE配信を1本の時間軸に並べて見比べる(機能図)

…ほか、30本以上。御社にお渡しするのは、この体制そのものです。

SERVICE

LAYRのAI支援は、3つ

01

AI顧問(毎月の伴走)

月1回の定例とチャット相談で、御社の業務を一緒に見ながら「AIで手放せる作業」から順番に片づけます。毎月ひとつ、小さな自動化を作って納品します。

月1回の定例MTGチャット相談 無制限毎月1つの自動化使い方レクチャー
02

業務Webアプリ開発

予約受付からカレンダー表示、スタッフ割り振り、LINE連携、請求書のダウンロードまで。バラバラだった業務をひとつのアプリに束ねます。必要になったタイミングで、プロトタイプを見てから決められます。

予約・カレンダースタッフ管理LINE連携請求書発行
03

AI業務効率化の実装

文書作成・問い合わせ一次対応・データ整理・レポート生成など、繰り返し業務にAIを組み込みます。「ツールを契約して終わり」ではなく、御社の業務フローの中で毎日動く仕組みにします。

文書・資料の自動作成問い合わせ自動化データ整理定型レポート

WHY LAYR

安心して、任せてもらえる理由

分からないことを、分からないまま聞けます

「こんなことも知らないのか」と思われる心配は不要です。専門用語を使わず、御社の言葉で会話します。

発注前に、動くものを見せます

開発をご検討の場合は「完成してみないと分からない」を無くすため、契約前にプロトタイプをご覧いただきます。

自社で毎日やっていることを、そのまま提供

LAYR自身が30本以上の業務ツールをAIで内製して経営しています。売るためのAIではなく、使うためのAIを知っています。

LINE連携が得意

LINEマーケティング専業の知見をそのまま接続。予約通知・顧客対応・配信まで、LINEと業務の仕組みを一体で設計できます。

FLOW

進め方は、2通り

AI顧問で始める おすすめ

  1. 無料相談困りごとが言葉にできていなくても大丈夫です。一緒に探します
  2. 初期設定ツールの用意と、最初の自動化テーマを決めます
  3. 毎月の伴走定例+チャット相談+毎月ひとつの自動化

業務アプリを開発する

  1. ヒアリング現状の業務と、束ねたい作業を伺います
  2. プロトタイプ提示発注前に、動くものをご覧いただきます(無料)
  3. 松竹梅お見積もり→開発3案から選んで、開発・運用伴走へ

PRICE

月5万円から、始められます

まずは「AI顧問」から

初期費用10万円
月額5万円
  • 月1回の定例ミーティング(オンライン60〜90分)
  • チャットでの相談は回数無制限
  • 毎月ひとつ、小さな自動化をつくって納品
  • ツール選定と、社内の使い方レクチャー

最低3ヶ月から。4ヶ月目以降は月単位で、いつでも停止できます。

本格的に作るなら「業務アプリ開発」

単機能の業務ツール10万円〜
業務アプリ一式(予約〜請求まで)30万円〜
大規模・基幹連携・LINE連携込み50万円〜

※ 顧問契約とは別のお見積もりです。必要になったタイミングで、動くプロトタイプをご確認いただいてから決めていただけます。※ 税抜・目安

※ 現在の価格は、先着5社さまの実績づくり価格です。

FAQ

よくあるご質問

Q1費用の目安を教えてください。

AI顧問は初期10万円+月額5万円からです。業務アプリの開発が必要になった場合は別途、単機能の業務ツールで10万円〜、予約・請求まで束ねた一式で30万円〜、大規模・基幹連携込みで50万円〜が目安です(税抜)。

Q2本当に何も分かっていないのですが、大丈夫ですか?

それが普通です。「ChatGPTを開いたことがない」状態からのご相談がいちばん多い前提で設計しています。専門用語は使いません。

Q3月5万円で、具体的に何をしてもらえますか?

月1回の定例ミーティング(オンライン60〜90分)、チャットでの相談(回数無制限)、毎月ひとつの小さな自動化の納品、ツール選定と社内向けの使い方レクチャーです。

Q4途中でやめられますか?

最低3ヶ月で、4ヶ月目以降は月単位でいつでも停止できます。違約金もありません。

Q5地方なのですが、対応できますか?

オンラインで完結するので全国対応しています。必要な場合のみ訪問します。

Q6補助金は使えますか?

業務アプリの開発は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象になる可能性があります(最大450万円・小規模事業者は補助率最大4/5)。申請の進め方もご相談ください。※支給は審査によるもので、保証するものではありません。

Q7社員が「AIに仕事を奪われる」と不安がっています。

人を減らすためではなく、面倒な作業を手放して、人にしかできない仕事に時間を回すための導入です。社内向けの使い方レクチャーも含めて設計します。

Q8発注前に完成イメージを確認できますか?

はい。開発をご検討いただく場合は、ご発注の前に動くプロトタイプをご覧いただき、確認してから範囲と金額を決めていただけます。

まずは、御社の「よく分からない」
聞かせてください。

まだ何も決まっていない段階で構いません。質問だけでも大丈夫です。